(日本語) 教員志望の仲間たちへ

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SORA Written by:


5 Comments

  1. Anonymous
    Saturday September 30th, 2017

    今月号を読んで、先生に余裕がなくて何で授業や部活が出来るんだろうって思いました。
    先生は体罰すれば槍玉に生徒が自殺してしまえば学校、担任に責任が。と。余裕があれば生徒をもっと見ることができるのに。話をすることができるのに。と考えてしまいます。
    これだけ言われてるのに先生目指したい自分がいます。自分がやりたい仕事だから。是非soraさんともお話してみたいです。

  2. Anonymous
    Saturday September 30th, 2017

    昨年は非常勤、今年から正規教員をやってます。ブラック部活だの、過剰労働、まさにその通りです。
    去年は周囲からのパワハラで時間単位の勤務とはなかなかならずに苦労しました。今年は正規一年目にも関わらず担任と複数部活の顧問で、あっぷあっぷです。
    そんな状況を私は大まかに周りに理解してもらえています。
    なぜなら倒れたからです。
    倒れなければ、「若手なんだから苦労しろ」「一年目なんだから苦しいのは当たり前」その言葉たちだけで押しつぶされていたことに気づいてもらえませんでした。
    溢れる業務量に何から手をつければいいかわからない状態に却って頭がフリーズすることに気づいてもらえませんでした。
    今の私は、クスリなしでは笑顔で教壇に立つことはおろか、休日すら心穏やかに過ごせない身体です。「普通にしてるから平気だろ」と言われることもあります。そりゃそうです、生活するためには教壇に立たなければいけませんから。
    余裕なんてものは、いつ持てるのか分かりません。
    「生涯かけてやりたい仕事だ」と思ってついた職ですが、本当に、まともに、人間らしい心の余裕を持てない状態になってでも続けられるのか、もう私には、分かりません。

  3. Anonymous
    Sunday October 1st, 2017

    君が変えようとしたところで‥とてもよくわかる。
    5年目までぐらいの人間、組合で騒いでいる人間、そこら辺の人間が騒いだところで誰も耳を貸さない。 なぜなら負け犬の遠吠えでしかないから。
    組合の人間は、自分の仕事も十分にしない窓際さん。5年目までの教員なんてまだ自分の仕事の本質がわかっていない。そんな人の愚痴や文句など聞くはずもない。第一線で仕事をしている人も労働環境について同じことを思っている。だけど今は声を上げない。
    自分が管理職になった時、みんなが気持ち良く仕事ができる職場を作ることを夢見ながら頑張っているのです。

  4. ぺた
    Sunday October 1st, 2017

    高校生の娘の保護者です。
    自分の学生時代、娘のこれまでの学校生活、先生方のご苦労を深く考えた事も有りませんでした。知る機会がなかった。と言ってしまえばそれまでですが、「聖職者」として甘えていたのかもしれません。お恥ずかしい限りです。

    現在様々なメディアで、教員の職場環境問題が取り上げられていますね。でも、現場では無風状態とか。現場での実情を考えると、とても自分一人が「立ち上がろう」とか、なかなか考えられない事だと思います。
    もし仮に立ち上がったとしても、多分、白眼視され、居づらくなるだけなのかと。

    私は一般企業で働いていますが、電通社員の悲しい出来事をきっかけに、急速に環境対策が進んだ感があります。5年前とは雲泥の差です。10年前、私も現状があたり前で、何か変えようとも、変わるとも思っていませんでした。

    企業は今、就活生や取引先との関係、自社の株価を考え、常に社外の目を強く意識しています。
    コンプライアンスを遵守し、ダイバーシティに取り組み、社員の働き方改善に取り組むホワイト企業である事に、お金と時間を掛けて取り組んでいます。生き残りをかけて。

    教育現場は、一般企業とは違う教育委員会や校長会などの組織が、風通しや動きを悪くしてしまっているのでしょうか?(聞きかじりの知識です)

    でも昨今の「教職の働き方問題」に対する世間の関心は、本物だと思います。

    『正義の反対はもう1つの正義。』素晴らしい考え方ですね。
    この立場で、【関係する人達が、本当に目指している共通の利益】を獲得できるよう、微力でもSNS等で発信し続け、来たるべきタイミングでしっかりと風に乗れるようにしておく事が大事なのだと思いました。

    保護者として、社会の隣人として、これからも応援しています。
    がんばってください!

  5. パチ読 ツイ垢
    Friday November 10th, 2017

    久々に入ります。

    僕は3年目ですが、結論は「学校は変わらない」です。

    労働だけではありません。日本人は英語か話せないと何年も馬鹿にされて、英語教育が変わりましたか?期間が長くなっただけ。すでに他国よりも期は長いのに…
    いまだに5教科を極める事で、処理能力を磨く事しか考えていません。今の小・中学生が大人になる5年以上先、AIはもっと我々の仕事を脅かすでしょう。上だけではなく、現場教員はどうですか?何をもってして国の為、子どものためですか? 僕は数学の時間を潰して、わざとこういう話をします。今までの学校でこんな話をしている先生はいません。ホリエモンさんが近大での卒業スピーチで話した内容…あれは何年まえですか?

    追い討ちをかけるように、加計森友問題があり、それを報じるメディア…
    もう日本は腐りきっていると常々感じます。だから僕は、民間の力で、自ら企業して日本を良くすると決めました。今の日本の課題をビジネスとして仕掛けて!
    もう誰かに頼るのは辞めました。
    学校しかり、上司しかり、政府しかり…

    話がかなり逸れましたが、今教員を目指している人は講師としてでも経験してみるといい。労働問題 同調圧力 学習指導要領…
    全てにおいて時代遅れである事に氣付きます。50年ぐらい笑?そこから「じゃー自分はどうする?」で考えればいい。
    「でも、だって、どうせ」を僕は3Dブスと呼んでいますがほとんどの人がそうですが、今教員を目指している人にはそうなってほしくないです。現場に疑問を持ち、自ら行動して自分の考えをより具体的にしようとしているソラさんの読者であるだけセンスがあるから…

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