Nice to meet you, I’m SORA.

Nice to meet you! I’m SORA, from Japan.
Welcome to this website, “Discuss Education with SORA”.
I’ll share a lot of issues and news on education. It’s difficult to know about the problems that may surface in school for many students and parents. Teachers also find it hard to get opinions from them.
“This site will connect these people”

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日本語で読みたい場合は上のメニューから(これ→≡)、もしくは記事下から言語選択してください。
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About myself

I’m studying hard to become a teacher. I went for the “teacher employment examination” last year, but I failed the test.
This was the big moment in my life.

Many education issues are being picked up by the news, am I able to bear it?

Even if I could bear it, can I improve the work-life of teachers?

Why do I want to be a teacher?

I continue to ask myself that question every day.

I found that having a “place to connect both inside and outside of school” is needed by many people.

I’ve not worked in a school before, so I am still unable to fully understand the set of circumstances that teachers may have.

It’s also necessary to gather opinions outside of a school context, therefore I’ve decided to create a platform that will do just that whilst promoting the exchange of information before being a teacher.

 

Origin of my name “SORA”

SORA means “sky” in Japanese.

What kind of sky did you image?

You probably have pictured a tranquil sky.


In fact, the sky has a lot of different aspects. For example, the sky is sometimes covered with black clouds and heavy rain. Whereas in some nights, filled with shining stars.

This is also same for the teachers. Teachers have many different sides to them. They could be parents when they return home. They may also pursue the arts or music in their free time, becoming artists or musicians in their own right.

People often do not get to know the other ‘faces’ of a teacher. I’ll try to bridge the gap between teachers and the public. This is the origin of my name “SORA”.

 

Why I decided to become a teacher?

I wanted to protect children from bullying. This is the most important reason that led to my aspirations of becoming a teacher.

When I was a junior high school student, my friend was bullied by other students. I kept listening to his troubles and worries. One day, I advised him, “You should seek help from our teachers”.
But, I found out later that this was a bad choice.
His homeroom teacher said to him “If you don’t pay any mind, it’s not a problem”.

I heard that the principal and teachers were not eager to solve the problem.

This incident left a negative impact on him. Honestly speaking, I despise teachers like them who chose not to help.

As time passed, the bullying ceased. My friend told me: “I was traumatised and felt lonely. If you didn’t support me, I wouldn’t have known what to do.”

If I was his homeroom teacher, I wonder what I could have done for him. Then I thought,
there are many students in Japan who has such problems in school like him.

I thought hard about what I can do for them.
Hence, I decided to become a teacher to help students solve such problems and more, allowing them to have a fulfilling time in school.

 

ABOUT THIS WEBSITE

This site is a place to discuss about education. Firstly, I was planning to write only in Japanese, but I changed my mind. I want to exchange many ideas from all over the world. If this site had been written only in Japanese, you may not have visited here.

Anyway, feel free to comment on any issues. Let’s share your ideas to the rest of the world. Of course, you can utilize the ideas on your school or family education.

 

About topics

I will pick up a variety of educational topics. For example, teacher’s overwork problem in japan, the bullying problems, strange school rules, about future educations etc…

Even so, if everyone were aware of such problems, this situation would have gotten better.
Unfortunately, many people are still ignorant to such problems.
My purpose is to “change these situations”, but I can only do so much.

Feel free to comment on any article. Your comment may be able to change someone’s mind. If it does, we might be able to have an impact on the world.

I seriously believe it.

To do so, please post a comment and share your idea.

SORA Written by:


19 Comments

  1. トムトム
    Saturday July 1st, 2017

    中学教員です。最近、教員志望動機を新卒にきくと、○○のような先生になりたい、という過去の自身のよい思い出からくること多い。ところで、教師は葛藤問題処理を自身で行いかつ周囲に協調しかつ生徒にしどうする多面的マインドの持ち主です。こういった高度な内容の仕事なのに専門職ではありません。若い教師志望の人が、ある意味まちがった教育観で教師になることがおおいのではないかと感じることもあります。この場でそうした議論が深まることを期待してます。

  2. ロバート
    Saturday July 1st, 2017

    開設おめでとうございます!僕は教職員を目指す立場ですが、まだまだ知らないことばかりです。このサイトで、今の教育に関する問題について知るのはもちろん、それに加え実際に教員をされている方のお話や自分と同じ立場の方の意見などを伺えたらと思います。
    同時に、目指す側の立場なりに、どうすれば今の教育現場がより良くなるのか考え意見を出していきたいなと思います!
    サイト運営頑張ってください!

  3. 霜村三二
    Saturday July 1st, 2017

    私は、教員養成に非常勤講師として大学で関わっています。それ以前は、小学校の教師をしていました。
    主に小学校教員を目指す人に関わりますが(中高の教員を目指す人もいます)、その中で、今の学校現場のダークな面を知れば知るほど、希望を持てないと不安を広げる人が増えています。
    では、知らない方が良いのか。そんなことはありません。
    知ることでしか、現状を変える方向は見えないからです。
    ソラさんのこれからの発信におおいに期待します。
    私個人は「さんにゴリラのらぶれたあ」ブログを書き、若者・学生支援を続けています。

  4. にこ
    Saturday July 1st, 2017

    開設おめでとうございます。
    私はこの4月から育休後久しぶりに教育現場に戻りました。それまでは未就園の子どもたちとのゆっくりとした時間を過ごしていたのですが、現場に戻ると、教師も生徒もなんて余裕がない日々を送っているんだ…と実感します。
    我が子たちが中学生高校生になる頃には、全ての人が仕事や趣味や家族との時間などをバランスよく楽しめる時代になってほしいと切に願っています。

  5. くらうち@高校理科教員
    Sunday July 2nd, 2017

    開設おめでとうございます。
    ソラさん、私の@以降のように、皆さんに所属を書いてもらってはいかがでしょう?
    それぞれの立場の考え方がよく分かると思います。

    また、私もスレ立てたいので、整備をお待ちしています!

  6. SORA
    Sunday July 2nd, 2017

    トムトムさん、コメントありがとうございます。
    実は大学生時代にも、周りの教員志望の学生にその様な考えの者が多いように感じました。ただ一概に否定することはできませんし、動機自体はむしろ素晴らしいものであると思います。
    教師という職業を考える上で1つ大切な視点として、トムトムさんがおっしゃるように多角的に物事を見つめることが特に必要とされる職業だと思います。
    例えば部活動でこんな厳しい指導にも耐えて、私は大会で勝ち、勝利の喜びを知りました!だから私も教師になって…という動機だったとします。
    厳しい指導に耐えられなかった者がいたら…それでも大会で負けたら…大会で勝つことが目的なのか…部活動の意義とは…
    私はこのような視点を持つことが必要なのではと思います。

    長くなってしまいましたが…ぜひこのような話も含めて話しあえたらと思います。
    よろしくお願いします!

  7. SORA
    Sunday July 2nd, 2017

    ロバートさん、コメントありがとうございます。
    同じく教員を目指す立場として、とても嬉しく思います。
    このサイトという場を通して、様々な立場の人が同じ問題について考え、意見を交わすことでそれぞれの考えが深まることを期待しています。
    まだ教員になっていない今、感じることや考えていることってとても貴重なものだと思います。
    何気ないアイデアが現職の先生にとって大きな気づきになることもあると思います。
    これからもよろしくお願いします!

  8. SORA
    Monday July 3rd, 2017

    遅くなりましたが霜村三二さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
    解決のための最初の一歩として、まずは問題を知ることからだと思います。
    もし差し支えなければ、学生さんにもこのサイトのことを教えて下さい。様々な立場から考えていきたいです。
    そして霜村さんのブログも拝見しました。
    毎日あれだけの文量を更新されていて…その熱量に脱帽します…。
    お互いに情報交換できたら嬉しいです!
    今後もよろしくお願いします!

  9. SORA
    Monday July 3rd, 2017

    にこさん、コメントありがとうございます!
    育休明けでは、より顕著に感じられるかも知れませんね…。
    今すぐできることと、10年20年かけて変えるべきこと、どちらも並列に考えていきたいです。
    ぜひアイデアを共有していきましょう!
    よろしくお願いします!

  10. SORA
    Monday July 3rd, 2017

    くらうちさんはじまして。コメントありがとうございます。
    素敵なアイデアありがとうございます!
    コメントの際に選択できるようにしてみようか、少し検討してみます!
    掲示板化する為に、また勉強していきます…笑
    しばしお待ちください!

  11. Anonymous
    Thursday July 6th, 2017

    Dear Sora:
    I was quite shocked to hear the story of your friend who was bullied, but not helped by his homeroom teacher. I can’t imagine how such teachers can ignore problems like this. I’m glad that at least you were there for your friend. Your story illustrates the important role that friends can play in lessening the problem of bullying.

  12. SORA
    Friday July 28th, 2017

    Sorry for late…
    Thank you for your comment!
    Friends give him the courage to stand up to the bullying.
    This point is important to solve the problem.

  13. ハマヲのダンナ
    Sunday July 30th, 2017

    お邪魔します。
    久しぶりに心に刺さるサイトを見つけた感じがしてます。
    当方
    ・46歳 幹部自衛官
    ・高校公民科専修免許保持
    ・大学院2年時とその翌年に教採受験、不合格
    ・文学部哲学科卒、文学研究科哲学専攻修了
    です。

    近年、自衛隊では「ワークライフバランスの追求」が叫ばれており、トップから定時退庁の徹底が求められてます。
    究極の「右へならえ」組織である我々がこのような動きをして、教育委員会は旧態依然というのも皮肉だなぁと思いますわ。

    またいろいろ覗かせていただきます。よろしくお願いします。

  14. チェケ
    Sunday July 30th, 2017

    初めまして。会話分析と教育を繋げて、教員が授業などで使用できる普遍的なルールが見つけられないかと考えている大学2年生です。
    自分は中学時代に授業を受ける意義を見つけ出せずにいて、かつ能力だけを単純に評価してもらえない成績評価がとても嫌いで、そこから日本の教育を変えたいと思うようになりました。
    そのような理由から教育についても日々勉強はしています。しかし、なかなか現場の声を聞く機会がないので、今後の記事でリアルな声を聞けること・議論が活発に行われることを楽しみにしています。

  15. SORA
    Thursday August 3rd, 2017

    ハマヲのダンナさん、はじめまして。お返事遅くなってしまいました…
    とても嬉しいメッセージ、ありがとうございます。

    教員免許をお持ちの自衛隊の方から、大変貴重なご意見だと思います。
    トップからの退庁の指示が出た経緯は、やはり「働きかた改革」等の世間の流れが背景にあるのでしょうか…。
    ここで様々な業種の方がそれぞれの経験や背景、知識をシェアすることで、何か解決に向かう原動力になれば嬉しいです。

    今後もよろしくお願いします!

  16. SORA
    Thursday August 3rd, 2017

    チェケさん、はじめまして。コメントありがとうございます!
    コメント、大変興味深いです。
    会話分析とは、どんなものでしょうか…?
    大変ありがたいことに、このサイトには現場の教員の方も多くいらっしゃいます。
    教員と学生の交流の場としてご活用していただけたら嬉しく思います。

    また今後、読者の方から気軽に話題を投稿できるようなシステムを作ろうと考えています。
    こちらも完成しましたら、ぜひご活用ください!

  17. チェケ
    Friday August 4th, 2017

    返信ありがとうございます!
    質問へのお答えですが、まだ私は学部生なので専門家と言えるほどの知識はないものの概要を説明させて頂きます。
    会話分析というものは我々が何気なくしている会話を細かく分析して、人々がどのように社会生活を作り上げていくのかを解明することを目指しているアメリカ生まれの新しい学問です。海外では医師などがより良いコミュニケーションを行うためには何を考え、注目すればいいかといった問題にヒントを得るために学んだりもします。
    その会話分析が教育場面においての「伝え方」にずっと興味を持ってきた私には魅力的に見え、何か答えに繋がるものを得られないかと思い、学んでいる段階です。

  18. ハマヲのダンナ
    Friday August 4th, 2017

    ハマヲのダンナです。
    ワークライフバランスの追求は、国が取り組んでいる「男女共同参画推進」が根本にあります。

    今年の5月には航空幕僚長からメッセージが出されており、「ワークライフバランスを図るツールはフレックスタイム制、休暇休養制度等、数多く用意されているが、それを効果的に活用できるかはリーダーの意識にかかっている」と述べています。

    まさにそのとおりだと私も思います。

  19. ルナ
    Saturday August 5th, 2017

    初めまして、ソラさん。
    私は、正規の中学数学教員を目指し、試験を20年近く受けつづけています。
    面接を控え、『何か参考に』と色々と見ているなかで、ソラさんの処へたどり着いた次第です。
    面接に中々通らないのは、『自分の中に覚悟が足りない』熱意が伝わってないのが一因と分析してます。
    講師を15年近く経験し、『やはり生徒と関われるのが楽しい』これに尽きます。

    学校は誰のためのものか❓学校は何のために存在するのか❓

    こちらで、勉強させて頂けたら幸いです。
    宜しくお願いします。

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