雑談枠

このページは雑談枠として使おうと思います。
こんな内容の記事書いて欲しいとか、こんな問題あるよとか、今日学校でこんなことあったよとか、このサイトでこんなシステムあった方がいいんじゃない?とか、ソラについての質問とか、なんでもOKです。

こんな記事があったら読みますか?とか、こんなシステム考えてるんですが如何ですか?などなど…私も気軽に書こうと思います!

SORA Written by:


43 Comments

  1. ジョイトイ
    2017年07月01日

    Good job dude!
    lets share our ideas about education system in Japan.
    there needs to be radical change!!
    once again, Goodjob!

  2. 匿名
    2017年07月01日

    事務作業や色々な補助業務など、教員資格ない人々でも行える仕事は一般の人を雇えばいいと思います。一学年数名くらいで。
    もしくは学校とタイアップした専門の人材派遣とかあれば、学校のニーズに合わせた人を派遣できるのかなと。
    何よりも教師の負担軽減!

  3. SORA
    2017年07月01日

    Thank you ジョイトイ!
    I will show you the fact about Japan’s school.
    if you don’t mind, You also tell me your idea!

  4. SORA
    2017年07月01日

    コメントありがとうございます。
    現状教師でなくてもできるような仕事によって、教師でなければできない仕事が圧迫されているように感じます…。教師の負担が重いことは、すなわち生徒に寄り添うような時間的・精神的な余裕がなくなってしまいますもんね…
    そういった意味で教師の負担軽減は必要不可欠だと思いますので、外部委託は賛成です!
    ただ現実に動くまでには時間がかかりそうなので、まずは個人レベルで負担軽減が図れるようなノウハウを共有できるようなページも作っています!
    そちらもよろしくお願いします!

  5. ツイ垢 パチ読
    2017年07月01日

    そこが難しい問題で、そうゆう仕事ってあまり無いんですよね。去年の学校では、コピーやデータの打ち込みなどをやってくれる人がいました。しかし、それぐらいです。
    例えば、部活動の外部委託。僕はこれには実は反対なんです。ヤンキーなどの生徒指導に部活顧問が入る事が多々あります。それを外部にまで任せる事が可能なのか?そこまで要求するのら、その人は1日中学校にいることになると思う。ならば部活ごとにそんな人がいたとしたら、1つの学校で5人ほどプラスで雇うことになるが、そんな金が財務省にあるわけがない。
    そもそも部活動の主顧問が自分の首をしめている人が多いです。なぜ毎日部活をやるのか?僕は去年は日曜は休みにしてたし、雨が降るとわかっていたら途中で切り上げて帰していた。中には朝練から始まり1日練をするところも。そんなことをされては第2第3顧問はたまったもんじゃない。それがなぜか 部活動は外部委託へ という論調になるのは問題解決を難航させていると思います。

    学校とタイアップした専門の人材派遣?これは案を練ればいいものになると思います。具体的にここでやってみましょうよ!

  6. 匿名
    2017年07月01日

    教師の負担軽減のためには何が必要で、何をすればいいのか、、、考えてはみても難しそうですね
    このサイトで答えが出るといいですね

  7. 鈴見咲君高
    2017年07月02日

    はじめまして。パチ読さんのお話に素朴な疑問がありまして。

    > ヤンキーなどの生徒指導に部活顧問が入る事が多々あります。
    ↑これ、どういう状況なんでしょう?

    イ) 終業後(17時頃以降)に生徒指導をやっている先生はしばしば部活顧問
    ロ) ヤンキーに対応する先生は終業前・授業中などでもしばしば部活顧問

    この二つくらいしか考えつきませんでしたが、できれば詳しく伺ってみたいです。

  8. 匿名
    2017年07月02日

    保護者も他人事ではいけないのだが、残念な事に教師の過労問題に保護者の声があまり聞こえてこない。教師が過労では学校本来の目的である教育の質が低下する。未来を担う大事な子ども達の事を思えばこそ、保護者も声を大にして教師の長時間労働の改善を訴えなければいけない。こうゆう時にこそPTAが活躍して良いはずなのに、単純にお金(会費)と労働力を提供するだけで問題の本質を全く分かっていない。

  9. 菊地
    2017年07月02日

    多治見方式を見習ってほしいものです。また、海外では部活動は基本的に社会教育であり、教員以外の方が部活動を担っています。
    海外ではそれが普通なのになぜ日本ではそういった考えにならないのか、疑問に思いますが、日本人の性格の特性みたいなものもあるんでしょうね…

  10. 匿名
    2017年07月02日

    教員の仕事は、部活動を見ることではなく、授業をすることです。その授業を準備する時間(授業準備)が、部活動の顧問をしなければいけないため、出来てないというのが現状だと考えられます。
    そのため、外部指導員に頼むというのが1つ挙げられますが、以前起きた某私立高校の外部指導員による体罰の問題があったことで、全て任せるというのも難しいのかなと思います。

  11. ツイ垢 パチ読
    2017年07月03日

    鈴見咲君高さん、コメントありがとうございます。
    普通の子は先生の言う事をよく聞きます。しかし、聞いたふりであって、逆らったら成績下がると思っている子も多いでしょう。ヤンキーはそんな事関係ありません。基本は本当に納得できた事しか行動しません。何に納得するのか?尊敬している人の言う事です。彼らは何に対して敬意を払うのか?自分が取り組みたい事を応援してくれたりアドバイスしてくれる、なおかつそれで成長を感じた経験がある人です。長くなりましたが、これが信頼関係を作る構造だと思います。
    勉強に興味のないヤンキーが熱中する多くものが部活です。ヤンキーに指導して、ちゃんと落とし込んで反省までさせるには部活動顧問が最適だと私は思っています。そりゃ、担任の力量で収まれば別ですが、女性教員でその扱いが苦手な人もいます。
    じゃーヤンキーの問題行動はいつか?授業中の構内徘徊や休憩時間なのです。いくら、教頭校長に経験値があっても、初対面の人を本当の意味で指導できるものではありません。信頼関係を築くことが、教員の資質の大部分を占めるんです。

  12. 匿名
    2017年07月03日

    保護者も他人事とは思っていませんが、逆に保護者の声を聞こうとしていますか。
    これまで保護者との信頼関係を築けていなかったと思うことはありませんか。

  13. 匿名
    2017年07月03日

    教師もPTAの会員ですよ。

  14. 匿名
    2017年07月03日

    残念なことに教師による体罰も日常的ですね。

  15. 匿名
    2017年07月03日

    ヤンキーが部活顧問を尊敬するとか、マンガの読みすぎでは?

  16. SORA
    2017年07月03日

    パチ読さんのコメントについて、外部委託には全面的に賛成できないとのこと、1つの意見として考えさせられました。
    教員を経験していない私にとって、いわゆる不良の生徒のイメージというと、勉強も部活動も熱心にせず、非行に走るというような極端なものでした…。
    地域にもよるでしょうが、実際には部活はやるが授業をしないという者が一定数おり、そして彼らを指導する上で部活動という場が一躍買っているようです。
    不良生徒が部活を通して更正するというのは、確かに漫画では王道かもしれませんが…。
    もちろん全ての生徒に言えることではないものの、部活動顧問を教員が行うことのメリットの1つとして、現場の方の感覚からは軽視できないということですね。

    菊池さんがおっしゃるように、「勤務時間内は部活動、勤務時間後はクラブ活動に切り替わる」という岐阜県の多治見市のスタイルは、私も1つの目指すべき姿と思います。
    多治見市では、勤務時間内の部活動では教員がついていますが、時間後のクラブ活動は外部指導者や保護者がついて活動します。教員の負担軽減のみならず、社会教育という視点でも優れたスタイルだと思います。

    外部指導者に依頼することで体罰が増える懸念もありますが、匿名さんからの指摘もあるように、教師による体罰も現状あるようで、これも大きな問題と思います。体罰が起こる理由、体罰の根源的な問題は、外部委託とは別にあると思います。

    また保護者の方の声が聞こえないという意見もありますが、様々な問題について非常に強い関心を持たれていてTwitterで発信されている保護者の方を多く知っています。
    しかし、このような保護者の方の声をないがしろにしてしまい、お互いに溝が生まれてしまうような例も残念ながら何度か見たことがあります。ぜひこの場を活用していただき、お互いの意見を交換できればと思います。

    一連の流れについてまとめてコメントしてしまいすみません…
    様々な問題が絡まり合って複雑化していますが、皆さんと共に問題を1つ1つ紐解き、少しずつでも解決に向かえたらと思います…!

  17. パチ読
    2017年07月03日

    多治見市ではそのようなスタイルなんですね。今考えられる理想だと思います。
    部活動のブラック化はまた話そうと思います。

  18. パチ読
    2017年07月04日

    部活動ブラック化について
    これは部活動顧問になりたくて教員になった人たちの影響が大きいでしょう。朝練して土日もして1日練もして…それが基準になれば、法律の時間内でやっている人に批判が集まるのは当然ですよね。それだけ外のクラブ活動しようと思えば月数万かかるところがタダなんですから

    結果的に普通の教員が合わせざるを得ない…そして普通の先生はブラックだと声を上げるから世間でも気にされるようになった ように思います。

    個人的には事故がないよう監督する責任があるだけで後は放置でいいと思います。好きなようにやらせておけば、自主的に考えて思考力はつきます。なのに、上手くなるよう指導しようとするから地雷を踏んだようになる。同じ目線に立って一緒に声出して楽しんでいたら、生徒からも信頼されます。私は去年卓球部で最初の方は一緒にやってましたが、実力が私よりも上回れば基本は入りませんでした。危険がないよう、部員内で喧嘩しないよう注意して、部活時間内に提出物のチェックや授業の板書計画考えたりしてたよ。スマホでニュース見たりして、台に入れてない人(人数的に溢れる)に「このニュースどう思う?」て聞いたりもしてた。
    部活の存在意義みたいな堅苦しい事考えずに生徒のために何ができるのか考えてやるだけで、しなくてもいい事はたくさんある。

  19. 匿名
    2017年07月05日

    「結果的に普通の教員が合わせざるを得ない」
    普通の教員が自分の頭で考えることができないだけでは?

  20. SORA
    2017年07月05日

    当然ですがほとんどの教員は、受け持つ競技について”専門的な”技術指導のノウハウはありません。勝つことにフォーカスし過ぎると、練習を質的に効率化するより量的に時間を増やす発想になってしまい、今日の現状になっているのだと思います。
    ただ普通の教員が自分の頭で考えることができないというのは、ある程度は正しいのかとは思います。一部の顧問が過剰に練習を増やしたとしても、本来はそれに合わせて過激に行う必要はありません。無理のない範囲内でそれぞれの裁量で行うことが、本来の姿だと思います。
    部活動顧問は、周りに合わせて教員自身に過剰に負担をかけてまで、つまり授業準備の時間やプライベートの時間を削って、精神的な余裕のない状態に追い込んでまで行うものではないと思います。あくまで私の一意見ですが。
    しかし実際には、暗黙のプレッシャーの様なものは、やはり相当に大きいのでしょうか?
    肌感覚としてはまだ職員室の様子や、生徒や保護者からの要望などはわかりません…。
    これを読んでいるあなたの個人的な意見で構わないので、ぜひ教えていただきたいです。様々な立場の方の声を聞きたいです。

  21. 匿名
    2017年07月06日

    部活動に関する問題に対して論じられる際に、しばしば部活動の存在意義を否定するような意見が見られる。しかし、問題はそこではなく、部活動に教員がどう関わるかであって、部活動は勉強に支障が〜とか行う意味がないとかそういうところではないと思う。
    むしろ、部活動には授業では学び得ないものを生徒が身につけられる場としてなくてはならないものだ。
    そういった意見は学生時代にあまり部活動に精力的ではなかった方のものだと思われるが。

    あくまで論じられるべきは生徒に関してではなく、先生に関してですよね

  22. 鈴見咲 君高
    2017年07月06日

    パチ読様

    お返事ありがとうございます。
    3日付のお話からしますと、部活動顧問を授業担当から外せば解決になるのでしょうか?もちろん人件費が出ないことにはそれもできないのですが、部活動顧問≠授業担当というこの手段をとった場合、人件費以外の問題はありますでしょうか?

    …自分で書いておいてなんですが、(1)長時間勤務には変わりない?(2)授業を全く持っていないのはヤンキーから半人前と見なされる?というのはありそうですね。

  23. 鈴見咲 君高
    2017年07月06日

    6日に投稿された匿名の方

    > あくまで論じられるべきは生徒に関してでは
    > なく、先生に関してですよね

    ここのサイトがどうかはまだはっきりしませんが、一般論としては「違います」。

    生徒が疲れ果てているのを親が見とがめているのに暴走が続く顧問の問題だけでなく、先生側が止めようとしているのにもっとやってくれと言って聞かない保護者の話も少なくないからです。

    また、死者や事故による障害者まで出している状況で生徒に関して論じるべきところはない、というのも無理があります。

    加えて、

    > 部活動には授業では学び得ないものを生徒が
    > 身につけられる場としてなくてはならないも
    > のだ。

    というのが本当であれば、それを教員の超過勤務なしで実現できるようにするのが急務です。過労死や教員の家庭崩壊といった不幸の連鎖は断ち切らなければなりません。

  24. 匿名
    2017年07月07日

    顧問になったら、顧問の裁量で活動時間を決めればよいだけだよね。

  25. SORA
    2017年07月09日

    私の経験と周りの知り合いの声から、またネットでの声などを見ていると、一口に部活動問題と言っても様々なケースがあり、様々な要因があるように思います。
    確かに顧問の裁量で活動時間を決めることは本来可能なのですが、鈴見咲さんがおっしゃるように保護者のニーズが大きいことから縮小しづらいケース。逆に保護者から練習量を減らすような声があっても、顧問の方が耳を傾けないケース。
    またこれは新採で副顧問になった友人の話ですが、立場上練習量を減らすような提案をすることは極めて難しい雰囲気があるとのことです。

    教員の問題か生徒の問題か保護者の問題かというより、それぞれの立場の声を洗い出すことと思います。
    様々な要因が絡まりあっている問題をほどいていくイメージですかね。

  26. いち保護者
    2017年07月10日

    保護者の立場です。
    私の認識としては、まず部活動含む学校活動というものは、原則として保護者がどうこうできるものではないです。校内教員人事含む決定権を持っているのは校長。保護者は学校関係者に直接またはPTA、教育委員会等外部機関を通して「意見を言う」ことはできますし何らかの影響を与えることは可能ですが、最終決定はあくまで学校側です。ここまでは全国共通かと思うのですがこの認識で合っていますでしょうか>>教師の皆さま
    保護者側からすると、今言われている部活動の諸問題が保護者にも責任があるかのように言われるのは非常に心外です。部活に対し何の決定権も持っていないのにどうしろと……。大体「保護者のニーズ」ってどこでその情報をとらえたんでしょうか?少なくとも保護者の総意ではないですよね、聞く場も暇もないですし。結局決定権を持っている側が決断ができなかった、できない理由を自分たち以外の何かのせいにした、ということでは? 今の先生たちの部活動をめぐる状況は本当に大変だと思いますし改善していくことに異論はないですが、保護者に責任の一端を負わせるのは筋違いです。学校の中のことを決めるのは学校の中の人です。先生から解決のためにこういう協力が必要、お願いしますという真っ当な依頼が来れば、普通の保護者は賛同します。応援を得られるような案を出せるよう頑張ってください。

  27. パチ読
    2017年07月12日

    鈴見咲 君高様
    返事が遅くなりましたが、その解釈でおそらく大丈夫だと思います。
    しかし、今は昔ほどヤンキーはいません。集団として、ああいう輩はダサいと思うようになり付いて行く人がほとんどいません。代わりに障害傾向は強くなった気がしますが…
    昔はどんなだったんだろうと思います。

  28. パチ読
    2017年07月12日

    いち保護者様
    7/10付けのコメントでの認識で合っていると思います。強いて言えば、PTA役員などになって下さると、その意見はより強く校長へ届くと思います。

    何か不快な思いをさせたようで申し訳ないです。学校が社会の縮図と言われるように、今の問題が政治と似ているなと感じました。決定権が国会に、それを動かすのが世論であるように、学校の決定権は校長や教育委員会 文科相 現教員でありますが、それらを動かしているのが保護者である事もまた事実なのです。
    保護者のニーズは総意ではない。確かにおよそ半数の保護者は教員に任せ(信頼し、いち保護者が口を出してもややこしくするだけと理解がある)ているし、逆にやんや言うてくる人もいます。そこで我々としては、やはり直に接する人たち(やんや言うてくる)の意見を保護者代表としているところはあると思います。
    ただ、現状はもっと複雑です。部活指導がしたくて教員になった人。それに従わざるを得ない第二第三顧問。経験が浅くて保護者に流される顧問。保護者と揉めた経験から、できるだけそうならないよう恩を売る(本来しなくてもよい長期休暇の課題監督など)人。ネットでは子供が部活で疲弊していると多数意見ですが、私は朝練なし 1日練なし 日曜休み 練習試合もめったにせず、部活中に遊ぶ人が多いようであれば活動禁止にしていたので、子供からはもっとやりたいという声が多かったような気がします。

    最後の普通の保護者は賛同します…今はキチガイじみた保護者も多いんですよぉ(ㆀ˘・з・˘)

  29. 匿名
    2017年07月12日

    都合のよい保護者の声は取り上げて、都合が悪い保護者の声を取り上げてないからでしょう。
    都合のよく保護者のせいにするのはやめましょう。

  30. いち保護者
    2017年07月13日

    パチ読さま
    「信頼し、いち保護者が口を出してもややこしくするだけと理解がある」
    うーん、これがやはり教師の本音なのですね。一切口を出さず黙ってお任せするのが「普通の保護者」であると。意見を言う保護者は「やんや言うてくる人」とみなしているのですね。
    その「やんや言うて」きた内容は理不尽なものばかりでしたか?もっともなご意見、というのはひとつもなかったのですか?どっちにしろ、やんや言うてきた人の言うことを「保護者代表」とみなして決定の一助としてきたのはやはり学校ですよね。

    保護者の影響によって決定が左右されるというなら、では良い影響を与える保護者とはどういう存在か?を教えてください。黙って言うことを聞く保護者が良い保護者、だと思っておられるのならもう何も言うことはないですが、そうではないのなら「やんや言うてくる保護者」をもっと切り分けてみてください。会話のないところに理解は生まれません。こういう形で教師や学校に協力してくださる保護者であれば本当に助かる、という具体的な保護者の理想形を仰っていただければ幸いです。

    あと政治と比べるのはナンセンスです。議員なら選挙で選ぶことができますが学校の先生は選べません。

  31. オギノヴィッチ
    2017年07月15日

    これは知らんかったことばかりや(*´Д`*)

  32. 鈴見咲 君高
    2017年07月16日

    パチ読様

    > しかし、今は昔ほどヤンキーはいません。
    え、それだと外部委託にしたらヤンキーに対応できなくなるので部活動顧問も必要だというお話が崩れてしまうのでは?

    > 代わりに障害傾向は強くなった気がしますが…
    こちらは簡単です。1958年に障害者を積極的に普通教育から取り除く文部省(当時)の方針ができたんですよ。でも、障害者(の保護者)から、教育の権利より育てる人材の選別を優先するのっておかしいだろ、という話になって、以来現在まで、障害児がいわゆる普通学校・普通学級にできるだけ長くいられるようにする運動が今まで進歩してきたわけです。

    つまり1958年以前は障害児も普通にいた。それ以降いったん普通学校からは見えないところで教育することになったけれど、反対運動の末に少しずつ学校に戻ってきた。すごく大雑把ですけどそんな感じらしいです。

    それと、学校でできる人間関係への依存度が高くなるのに合わせて「障害者ではない人」として過ごせる条件もガンガン上昇していますね。LINEが使えなければまともに友人関係を作れない、とか。四半世紀前ならテレビ・マンガ・ゲームがなければ…といったところでしたが、LINEとなると四六時中、学校由来の人間関係にべったりとのめり込むのが普通の人の条件になるので、ある意味簡単に「障害者ができやすい」状況にあると言えると思います。

  33. SORA
    2017年07月28日

    皆さま、なかなかコメントできずすみません…。
    様々な意見をお聞かせいただけて嬉しく思います。

    部活動が加熱している要因の1つに、生徒や保護者からの「もっとやってほしい」という声があるようです。
    しかし同様に「減らしてほしい」というニーズもあるはずです。
    もっとやってほしいというニーズが通りやすいのに対して、減らしてほしいというニーズは通りずらいのは、1つにそういった声が上がりずらいというのがあるのかと思います。

    もっとやってほしいという者はやる気があるとみなされ、逆に言うと減らしてほしいという者は、やる気がないとみなされるといった「声を上げにくい構造」があるのかと思います。

    仮に減らしてほしいと子どもが思っていたとしても、保護者も声を上げにくいです。やる気がない子だと思われてしまい、その後の関係を悪くしてしまうかもしれないという懸念から、声を上げにくいのではないでしょうか…。

    様々な先生方の声から、中には生徒と教員の負担を減らすため、生徒や保護者に説明し、賛同を得た上で部活の休みを増やしたという方もいます。
    しかし知り合いの先生方は、部活動の活動量を減らしていくことについて、他の先生方の理解を得ることも含めて、なかなか難しいと考える方が多いとの見解を示しています…。

  34. 匿名
    2017年07月29日

    高校教員です。部活動も主顧問を持っております。
    部活動問題、ほんとうに頭を悩ませています。もちろん、子どもたちにとっては教室や学習活動以外で先輩・同級生・後輩と接することのできるもう一つの場であり、運動や文化活動について造詣を深めて心身共に成長できる場と理解もしています。しかし本音を言うと活動が盛んな部活動顧問とそうではない部活動だと負担には大きな違いがあります。

    部活動は良くも悪くも個人の思い入れが出やすい場です。部活動指導がしたくて教員になる方もいらっしゃるし、実績のある方が人事で採用されることもあります。
    活動時間を減らすためにはSORAさんのおっしゃる通り、生徒・保護者と話し合い、意見をすり合わせていくというのが一番まとまりやすいところだと思います。しかし結局、試合や大会に参加して実績を残そうとすると、必然的に活動時間が増えていくのが現状です。土日祝日・長期休暇も試合・大会やそれに向けた練習で削られていきます。小・中・高校と部活動があるのが当たり前と考えているケースが多いので、児童生徒(子ども)の立場から変えていくのは難しいと思います。この問題に関しては大人が真摯に取り組まないといけないなという気持ちを新たにしました。
    また、暗黙のプレッシャーの下りですが、私の感覚ですと学校によっては相当あると思います。前例がものをいうからです。前顧問やそれまでの伝統や歴史があるとたいへん苦しいです。これも個人の意見ですが、学校という場所は新しいことに取り組むよりも、減らす/止めることが苦手な組織です。教育が継続的な積み重ねであることを反映していると思います。予算の問題もあります。止めてしまうとまた再開したいと思ってもなかなか難しいのです。そういった恐れもあるように感じます。

    保護者のご意見もたいへん重みがあると思いますが、結局のところ大きな決定権があるのは教員の意見も含めた学校方針だと思います。そして突き詰めていくと学校長の認識です。部活動推進の動きがどの学校にもあるのではないかと思いますが、部活動実績は学校としての実績、そして学校長の実績にもつながります。部活動が盛んな学校はプラスのイメージが大きいことから、入試などの倍率も考えると学校長は活動時間について言及しづらいのではないでしょうか。
    生徒・保護者・教員、特定の誰かの責任だけにするわけにはいかないことからも三すくみ状態で状況が膠着しているように思います。

    余談ですがヤンキーもとい、素行が悪かったり対応に配慮が必要な生徒のお話です。大人に対して信頼関係がない、何かを継続していく力が少ない、そういった子どもの勉強以外の成長の場面として部活動は大いに意義があると思います。ここに外部講師がメインで入るのではなく、教員がメインとなるメリットは「同一人物が多方面から児童生徒を観察し、指導するという一貫性」に限るような気がします。これをぶれない視点や信頼が築ける方法と取ることもできますし、双方が何らかの問題を抱えている場合や単純に相性が悪い時は逃げ場がないという悲劇にもなります。
    子どもとコミュニケーションが取れて、なおかつ技術指導が優れた外部指導員がメインとなって活動する…それはもはや学校の部活動でなくとも、希望する児童生徒が入る校外活動でよいのではないか?とちょっと考えてしまいます。学校が場所を提供するだけとなっても、問題がたくさん出てきそうです。

    とりとめがなくてすみません。
    皆さんのご意見ひとつひとつ、なるほどなあと面白く読ませていただきました。お邪魔いたしました。

  35. かず
    2017年07月30日

    中学校の教員をしています。
    採用2年目で、もちろん希望した部活の顧問ではありません。副顧問もいません。担任もしています。

    部活の顧問をしていて、一番やりづらいのは他の先生や部活と比べられることです。⚪︎⚪︎先生はここまでしている。部活の活動時間が短い。顧問の裁量なんでありえません。管理職から文句を言われます。先日は、練習メニューを伝えた後、職員室で仕事をしていたところ、教頭に「今グラウンドで生徒倒れてたよ。…ウッソー」と言われました。これはこの人個人がおかしいのだと思いますが、慌てて部活に向かいました。

    今日は試合があり、12時間外で試合でした。生徒2人が熱中症で倒れ、その対応をしていると他の生徒は見られない。
    なんとか部活を終え、休んでいると保護者からクレームが入り、50分電話。

    手が回りません。
    私は、部活動数を減らしてすべての部活に副顧問を設けて欲しいと思っています。
    学校のためとか考えられません。もう管理職は諦めました。いまは、目の前の子供のために頑張っています。

  36. 匿名
    2017年07月30日

    部活動の顧問の仕事と教員の仕事を両立させている方が見られていれば、その方の仕事のしかた、環境、生活の流れなどなど詳しくお聞きしたいです。他の方にも参考になるかもしれませんし

  37. 匿名
    2017年07月31日

    中学校の教員をしています。部活動については、自分が中学生の頃から疑問を感じていました。やってみたい部活はあったのですが、土日も潰されるのが嫌で入部しませんでした。だから、三年間一生懸命部活に励んだ友人たちは、本当に素晴らしいと思います。ただ、その輝かしさの反面には部活内の人間関係に苦しんだ影もありました。

    自分が教員になり、職員室でよく耳に入るのは部活内の人間関係のトラブルです。転勤したばかりの教員が大所帯の部活動を任され、まだよく知りもしない生徒同士のトラブルを解決せよと求められ、本当にしんどそうです。
    自分も全く経験のない部活動の顧問になり、よそで指導してもらっているためあれよあれよと全国大会まで行きました。自分は全く指導をしていない生徒の引率は気持ち的にやるせなく、煩雑過ぎる大会手続きにも嫌気がさしました。
    部活指導をしろと言うのなら、部活指導研修というものを競技の数だけ設けるべきだと思います。大学などの授業や教員研修など公に部活指導研修があったんだから、指導しろ!と言われるならまだ分かります。そんなものもないのに、部活指導しろ!部活内のトラブルを解決しろ!でも学級経営しろ!授業準備しろ!アンケートまとめろ!学力向上策を考えろ!ってばかか!と思います。

    部活だけでなく、食育などいろんなものを公教育に求めすぎです。おかしいことをおかしいと言う、そんな教員でありたいと思います。

  38. パチ読
    2017年08月01日

    現教員らしき方からコメントがあり、ようやく僕もコメントする気になりました。
    いち保護者様
    僕の捉えるやんや言う人は、最初から喧嘩腰でいきなり電話してきてまくし立てるような人で半分以上は「いや、ちょっとそれは…」と返す内容です。良い意見を提案してくれる人は基本的に真っ当な人?で初対面から関係性がわりと良いです。なので、参観日とか練習試合 大会などで会って雑談している時に問題に触れて両者で解決案を考えていける保護者が多いです。
    学校の決定に良い影響を与える保護者…経験がないので思いつきませんね。99%は文句の電話なので。
    政治の例えが分かりにくいのであれば、テレビはどうでしょうか?批判ばかりで縛りが強くなり、演者やプロデューサー ディレクターなどが本当にやりたい事が出来なくなってきてますよね。学校でも同じかんじです。本質的には選挙の関連性は無いと思います。
    あとは他の先生方のコメントを参考にして下さい。いろんな批判を考え皆さんとても丁寧に文章を書いて下さっています。

    鈴見咲様
    少ないだけで0ではありませんよ。学校によっては増えたところもあるでしょうし。

  39. いち保護者
    2017年08月03日

    匿名の高校教員さま、丁寧で的確なご説明ありがとうございます。状況が膠着状態……まさにその通りだと思います。いち保護者としては、教員の方から「結局のところ大きな決定権があるのは教員の意見も含めた学校方針」というご意見が出たことに希望を見出しています。生徒や保護者は意見を言うことはできるが決定はできない(権限がない)ということを前提に話をしないと議論にならないので。
    SORAさま、声を上げにくい構造があるというのはまさにその通りだと思います。生徒は基本的に先生には逆らいませんし、保護者も何も言わない人が圧倒的多数派です。何か言うとしたら、まさにパチ読さんが仰るようなやり方をとろうと努力します:「参観日とか練習試合 大会などで会って雑談している時に問題に触れて」「両者で解決案を考えていける」と先生に思ってもらえるように、タイミングを見計らい空気を読みつつ言葉を選んで、と非常に神経を使います。
    普段黙って従っている、または上記のように話し合う姿勢のある保護者であれば、少々のことなら「引退するまでのことと諦めて受け流す/家庭内で子供の心身をフォローする」ことに時間と手間を振り向けています。そういった「真っ当な」保護者が学校や教員に対して真正面から意見してきたとしたら、「実はモンペ予備軍だった!」と驚くのではなく、よほどの事態なのだという認識を持ってほしいのです。「文句」の内容が理不尽で非常識な場合も多々あるでしょうが、その中には色々考えあぐね、逡巡した末に意を決して…という方もきっと含まれています。せっぱつまっていますから言葉を選べず、キツイ言い方になったりすることもあるでしょう。その保護者が普段どんな感じだったか、言っていることに本当に一分の理もないかどうか、よく考えた上で対応してほしいと切に思います。
    私はいち保護者として反省しています。「少々のこと」をスルーし続けることは単なる逃避であって、何の解決にもならないという事実からずっと目をそらしてきました。長年この「少々のこと」が積み上げられた結果、大きな問題に育ってしまったのではないでしょうか。私自身もう部活とは縁のない生活ですが、変に空気を読まず、嫌われるのも厭わず、学校や先生に毅然と「真っ当な意見」を述べられる親であるべきだったと思います。
    部活動問題に関しては、地域差・学校差はもちろんのこと個々の教員の間でも意見の違いが大きいので、共通した「あるべき姿」を示し皆が同じようになるよう変えることは不可能でしょう。子供絡みで十年以上学校と向き合ってきましたが、総じて先生同士のコミュニケーションが足りていない。まず自分が今いる学校の事情や周囲のメンバーを見つつ、こまめに話し合いながら落としどころを探るしかない。積み上げられているのは大半「少々のこと」ですから、少しずつ切り崩していくのも有効なはずです。かつて教育現場で横行していた体罰が曲りなりにも全国的に減少してきたのは、管理職の意識もさることながら教育現場に身をおいた大人たち一人一人の地道な努力によるものと考えれば、まんざら遠回りでもないです。世の中を変えるにはまず足元から、です。
    何度もいいますが保護者も生徒も敵ではありません。真に生徒のためになることであれば生徒も理解するし、親も必ず協力します。恨みつらみにとらわれず、冷静に解決の方向を見定めていただきたいです。

  40. ハマヲのダンナ
    2017年08月03日

    前後の流れを読まずに書き込んでもOKですか?

    娘(中1)の友達のお父さんが中学校の音楽の先生で、勤め先の中学校の吹奏楽部を全国大会に出場させるほどの力を持っておられます。

    娘も音楽が大好きなので、その先生に指導していただきたいところですが、残念ながらその先生の勤務先は娘の中学校ではありません。

    また、娘の中学校には吹奏楽部がありません。

    というところで、正直なところ「部活は運の良し悪しの影響が大きいなぁ」と感じてます。

    仮にその先生が娘の中学校に勤めていたら、娘は吹奏楽部に入ってたでしょうし、親の私はおそらく全国大会レベルまで娘を鍛えてもらうことを期待していることでしょう。

    そうなると、「土日は部活休み」と言われた時点で「そんなことで全国大会に行けるのか?」と文句を言ってしまいそうです。

    これが偽らざる本音です。

  41. ジョイトイ
    2017年08月08日

    (My comment is not related to the comments above)
    Something that I have been concerned about lately, is the increasing left-wing political influence on university curriculums.
    I myself currently study in a liberal arts environment in Tokyo, and am starting to notice the ingrained connections between political correctness, identity politics and the offered courses. Gender studies, diversity, and religious studies, literature are some of the main examples.
    Although public understanding on these minority communities is necessary and taken positively in Japan, I believe there are serious consequences if not taught in an honest manner.
    For example, recently my gender studies professor blatantly spoke in class “gender is a social construct.” FYI, this professor graduated from Stanford.
    Although culture and upbringing plays a major role in forming the identity of a child, the dismissal of the obvious differences between men and women is highly consequential.
    If an individual was able to easily change their gender according to her society; upbringing, culture…etc, women will be endangered and therefore disempowered. For example, If a MMA fighter (men) was able to change her gender to female because of his “upbringing, culture” and join the women’s league, ‘he’ would decimate most women because of his physical advantage enabled by his biology (bigger muscle, higher testosterone production)
    Actually the above example has already happened in America.

    Globalization has allowed many important ideas to flow in and out of Japan, However, we must be more careful about what we let into our culture as it could easily threaten our rich traditional history.

    ここからは日本語で失礼します
    皆さんに一つだけ質問させて頂きたいのですが、

    LGBTQのようなマイノリティの受け入れが日本の数々の文化、伝統や教育(化学、スポーツ、芸術、相撲、温泉)などにどのような影響を与えると思いますか?

  42. 鈴見咲君高
    2017年08月11日

    ジョイトイさんへ
    英文で書かれたMMAの事例は興味深く読ませて頂きました。マイノリティの受け入れが与える文化への影響は、公平に足るものは受け入れられるし、そうでなきゃ受け入れられない、というところに落ち着かないと大変なことになるなとは思います。何が公平か、という判断基準自体も試練に立つことでしょう。
    MMAの事例を含む多くのスポーツに関しては、頂点、という考え方が事実上かなり弱くなるかもしれませんね。いくつかの競技で使われている階級制がより細かい物になり…乙武さんが言ってたかと思いますが、パラリンピックはオリンピックを吸収する形で再統合なんてことになるかもしれません。

  43. 鈴見咲君高
    2017年08月11日

    雑談枠、ということで過去の議論と関係の薄い話題も私からも。

    私は特にこの頃、誕生日で子供全員を輪切りにした各集団の維持は極力なくすべきだと考えているのですが、これに関して先月の記事。

    『日本の公教育は、こんな学校から変わっていくのかもしれない。2020年開校。異年齢・自己主導で学ぶ幼小中“混在”校「軽井沢風越学園」が目指す“新しい普通の学校”とは』
    http://greenz.jp/2017/07/20/kazakoshigakuen/

    同じ先月にオランダで実践されているものについても。全然別の報道媒体です。
    『日本の教育、「皆同じでなければ」への違和感』
    http://toyokeizai.net/articles/-/178882

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